病院で携帯電話を使用するにはマナーが大切!

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時代とともに変化してきた携帯電話の使用法

病院で通話をする時のマナー

一定の距離を保っていれば医療機器に影響を与えることが少ないということが定着してきた最近は、携帯電話の使用を認めるという病院も増えてきました。
しかし、これにはルールがあるということをきちんと理解しておく必要があります。

ほとんどの病院には携帯電話の通話が許されている「通話可能区域」が定められています。
それ以外の場所であっても携帯電話の電源を切っておく必要はないようですが、待合室で呼び出し音が鳴り響いてしまうことは許されないのでマナーモードにしておく必要があります。
そして着信があった場合には「通話可能区域」などに移動してから、かけ直して通話するようすることがマナーなのです。

病院は人命に関わるような精密機器がたくさんある場所ですので、きちんとルールを守って使用するようにしましょう。

病院で携帯電話を使用することのメリット

病院内で携帯電話が使用できるようになったことには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

急に具合が悪くなり、止む無く会社を休んで病院に来ることになったとしても仕事は待ってくれません。
そんな時は関係各位に急いで連絡をしたり、社内の業務連絡や引き継ぎをすませる必要が出てくると思います。
もちろん病状にもよりますが、そのようなことが病院に居ながらにしてできるようになったというのは有難いことだと言えるでしょう。
急に仕事に穴を空けることになってしまったとしても、現代は映像を見ながら会話をすることもできますから大体のことは何とかなるものです。

会社員ではなかったとしても、進捗状況を家族に連絡したり信頼できる人と会話することができれば患者さんの不安を取り除くことに一役買ってくれるかもしれません。


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